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台湾 東亞歷史資源交流協会
ホーム: 当団体のプロフィール
私たちは
東亜歴史資源交流協会(Eaphet)は台湾、台中市に拠点を置く非営利社団法人です。やっていることは「物語の交流」です。ふつうの人々が、ふつうに生活する中で、自分たちの物語をどう作って、誰になぜ、どういうときに、どう語るか。「自分たちではない”彼ら”」(他者)の物語をどう作って、誰になぜ、どう語るか・・・そういうことを考えながらお互いの話に耳を傾けようというさまざまな活動をしています。
これはむずかしいことではありませんが、意識的に取り組まないと、学校を含めた大きなメディアの言うままに流されてしまいます。私たち一人ひとりに歴史(物語)はあるのです。でも他者の歴史(物語)と交わることがなければ、そうした一人ひとりの物語は主観的で勝手気ままなものでしかありません。権威的な物語に取り込まれるのでもなく、主観的な物語に埋没するのでもなく、私たちは多様な物語を交流させながら、共有していきたいと考えています。

Eaphetの活動
スタディーツアー/イベント
異なる視点、立場、物語を持った人々が特定のテーマの下に一緒に旅をし、経験を共有しがら国家や地域の境界を越えてテーマについて学ぶ活動です。これまで「東アジアとアメリカ合衆国」「作られる対立・被害者意識」などのテーマで韓国、沖縄、台湾、フィリピンでそれぞれ複数回のツアーを行ってきました。参加者もまた今あげた地域から参加してくれました。
ホーム: 活動内容
読書会(勉強会)等
さまざまな人々の物語について、その視点、語り方、歴史的な意味について、異なる視点と立場をもった人々が相互交流を通して学ぼうとする活動です。

出版
本協会独自に、東アジア地域の非主流の人々のための歴史資源を作成し、これも多言語化、系統化して、パンフレットやウェッブ・サイトを通じて公の利用に供します
ホーム: お問い合わせ
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