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沿革

 Eaphetは、2008年夏から構想が始まりました。それまで大学生、大学院生、大学の教師、民間の歴史家、原住民権利運動に関わる人々などで折に触れて各種のスタディ・ツアーをしたり、勉強会をしたりしてきていましたが、それを非営利の社団法人化してはどうか、というアイデアが浮上しました。そこから準備を重ね、台湾内政部の規定する全国性の団体となるために、台湾全縣から発起人を募り、発足に漕ぎつけました。法人認可を待つ間、2009年夏には、北海道からアイヌの青年たちに南投縣スヌイ村に1ヶ月滞在して交流するというプロジェクトを(Eaphet準備委員会の名で)行いました。このときの準備委員会は、趙庭妤(初代理事長)、蔡杏玟、古川ちかし(現理事)の三名で構成されていました。2009年10月17日、麗加園邸酒店 7樓麗加廳にて発起人会議を行い、正式な準備委員会ができました。翌年2010年1月9日の第一回会員大会で定款が承認され、理事と監事が選出され、Eaphetは社団法人としての第一歩を踏み出しました。

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